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バリ島のエコアクティビティー2 |
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ヌサドゥアのバリコレクションから上空に見える大きな気球。一見すると、宣伝のためのバルーンにさえ見える大きな気球。でも実はその気球に乗ることがでる。最大30名まで乗車できる大型気球なので、空高く上がってもあまり揺れることなく、上空からの景色を楽しむことができる。100m上空までゆっくり上昇し、上空では素晴らしい景色が見える。上がって降りるまで約10分ちょっと、料金には保険を掛けられている。 サヌールから少し北へ行ったところにあるサバ・ビーチ。約1時間、乗馬を楽しむことができる。はじめての人も経験者の人も、のんびり乗馬を楽しむことができる。緑のあぜ道を抜けてサバ・ビーチへ。 途中小川を越えたりしながらゆっくり散歩する。初めての人はインストラクターの人が引いてくれるので心配はいらない。経験者の人は途中から一人で自分のペースで走らせることもできる。帰りは来た道を戻るので、初めての人も帰りには引いてもらわなくても一人で乗れることも。ただ馬たちも動物なので無理なことをすると嫌がったりするので注意。 エレファントサファリと並んで大人気のキャメルサファリ。だけど意外と知らないひとも多いのでは。 ヌサドゥアにあるニッコーバリーバリ島のキャメルサファリはビーチ沿いの散歩なので、砂浜がまるで砂漠のように感じられたりする。途中ラクダも合わせて休憩を含め、約1時間の散歩だ。 バンジージャンプはもうお馴染みだがバリ島でもできる。もともと部族の勇気を試すといったり度胸試し的ものであった。がいまでは周知の通り、人気アトラクションとなった。 土壇場でやめる人もいるらしいが後は、もう腹をくくって落ちるだけ。 バトゥール湖西側にある、温泉の湧き出す村がトヤ・ブンカだ。別名ティルタ(聖なる水) とも呼ばれている。 温泉は湖畔と村の中2ヶ所。特に湖畔に面した温泉は広々としており、大きな露天風呂といった感じ。その開放感ゆえか観光客に人気がある。 バリ島に来たならマリンスポーツは外せないが、それ以外も結構充実している。 ラフティングをはじめエコアクティビティーは、リピーターがさらに深く、バリのことを 知るためにやるというほうが多いかもしれない。 おそらく一回ですべて分かる国はなく、もちろんバリ島は特にリピーターが多いとされているところである。 島の雰囲気や食のほかに島の、魅力がたくさんあるからリピーターもふえるのだろう ボロブドゥール遺跡は、インドネシアのジャワ島中部のケドゥ盆地に所在する大規模な仏教遺跡で世界的な石造遺跡。世界最大級の仏教寺院。インドから東南アジアに伝播した仏教は一般に部派仏教(上座部 仏教)と呼ばれる仏教であったが、ボロブドゥールは大乗仏教の遺跡である ボロブドゥールは、平原の中央にある径約50mの天然の丘に盛土のうえ、安山岩や粘板岩 を積み上げてつくられている。 寺院として人びとに信仰されてきた建造物であるが、内部空間を持たないのが際だった特徴である 一番下に一辺が約115mの屈折した方形の基壇があり、その上に基壇と相似形をなし、やはり屈折した5層の方形壇、さらにその上に3層の円形壇があり、全体で9層の階段ピラミッド状の構造となっている。この構造は、仏教における三界をあらわしていると考えられている。 なお、それぞれの高さの比は2:3を基調とし、全体で4:6:9の比によって構成されている。 5層の方形壇の縁は壁になっていて、各層に幅2mの露天の回廊がめぐらされる。方形壇の四面中央には階段が設けられており、円形壇まで登れるようになっている。 総延長5kmにおよぶ方形壇の回廊には、仏教説話にもとづいた1460面におよぶ浮彫彫刻レリーフが時計回りにつづいており、登場人物は1万人におよぶとされている。なお、外層、内層ともに四方に階段をもち、各面いずれも全く同形同構造で、どれを正面とするかわからない、幾何学的に均斉な構造となっている。 仏像、回廊のくぼみに432体、3段の円形壇の上に築かれた釣鐘状のストゥーパ72基の内部に1体づつ納められており、いずれも一石造りによって等身大につくられ、計504体を数える。 レリーフは、その構図の巧みさ、洗練された浮彫彫刻の技法、細部表現の優雅さで知られ、仏像とともにインドのグプタ美術の影響が強く認められる ボロブドゥールはまた、その形状から世界最大級の仏塔でもある。 ストゥーパとは、釈迦の遺骨やなどをおさめた建造物であるが、ボロブドゥールは、さらに内部にも多数のストゥーパを有する特異な構造を呈している。 ストゥーパの釣鐘状になっている部分は、一辺23cm大の石のブロックを目透かし格子状に積み上げ、中の仏像を拝することができるようになっている。漆喰などの接着剤の類は一切用いられていない。 ストゥーパ72基は、全体では三重円を描くように並び、頂上には釈迦の遺骨を納めたとされる、ひときわ大きなストゥーパがあり、天上をめざしている。 この中心塔には大日如来を置かず空洞にしており、これは大乗仏教の真髄である「空」の思想を強調しているとされ、ジャワ仏教の独自性が示されている。 |
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